カボチャ(土手カボチャ)固定種
(余談)
作州地方には昔より栽培をしなくても、食べたカボチャの種を田畑の土手にでも蒔いておけばできるナンキンが有り土手カボチャと言われています。美作市海田の清水さんに種をもらい大事に育て、良いカボチャの種を取り東エビスや栗カボチャと交配させ「耕楽園」の固定種として増殖しています。表皮も綺麗な緑色で果肉も食欲をそそるオレンジです。煮ても焼いても蒸しても炒めても、歯応えも美味しさも格別です。「耕楽園」の土手カボチャはパンプキンと言われる様な代物では有りませんが、有機肥料タップリで自然栽培に近く弦のカットも受粉もしないし、除草もそこそこミミズと協生・雑草と競生させる栽培方法ですので、日焼けや大小は必ず出来ますがカボチャが好きな方には是非一度召し上がって欲しいものです・・・絶品と自負しています。
H27年7月下旬から販売開始(予約販売9月で年内終了、H28年度も7月中旬より受付予定です)
土手カボチャ(G・G)業務用ゴールド
1個3Kg以上:1kg110円
(3K:330円)
土手カボチャ(Lサイズ)
カット:半分100g25円
(800g以上:220円)
カット:四分の一他100g30円
(400g迄以上:90円)
H27年度の収穫も7月中頃からたカボチャの首枯れしたものから収穫を始めました、2週間ほど熟成しさせてから個売り・カット売りで販売を始めます。
6月20日:拳大の実に成ったらお尻まで日焼けに成るように座布団を敷いてやる。